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保険料の計算

社会保険と労働保険の保険料の計算と納付の代行

社会保険と労働保険の保険料の計算と納付の代行

年に一度、労働保険については前年度の労災保険と雇用保険の保険料の確定保険料の計算と 当年度の概算保険料の計算を行い、保険料を納付します。期間は6月1日から7月10日までの間に行ってください。 また、社会保険については9月から8月までの社会保険料の額の計算と決定を7月に行います。 期間は7月1日から7月10日までの間に行ってください。また、ボーナスの際にも保険料の支払いを行う必要があります。 これらの業務の代行もオフィスH&Mでは行っております。

保険料計算代行について

1.当事務所に保険料計算を委託するメリット

年に一度の業務なので、それに対して社員を雇うよりもずっと安く済みます 煩わしい業務から解放されて、営業・経営に専念できます この業務に通じたものが扱うので保険料の額の算出が正確にできます。

2.労働保険料額について

(1)労災保険
賃金総額×労災保険料率

(2)雇用保険
賃金総額×雇用保険料率

平成24年度に関係する雇用保険料は次の通りです。

(3)一般拠出金
賃金総額×0.05/1000

3.社会保険料の額について(定時決定時)

(1)健康保険
標準報酬月額×100/1000(10%)
各都道府県によって保険料は異なります。個々の県の保険料についてはお問い合わせください。 また、40歳以上65歳未満の人は介護保険料もかかります。
標準報酬月額×15.5/1000(1.55%)

(2)厚生年金保険
標準報酬月額×164.12/1000(16.412%)-一般の場合
標準報酬月額×169.44/1000(16.944%)-船員の場合

4.健康保険・厚生年金保険の保険料の計算式(ボーナス時)

(1)健康保険
標準賞与額×100/1000(10%)
各都道府県によって保険料は異なります。個々の県の保険料についてはお問い合わせください。

(2)厚生年金保険
標準賞与額×164.12/1000(16.412%)-一般の場合
標準賞与額×169.44/1000(16.944%)-船員の場合

5.手続きを委託する場合のフローチャート

  • ご相談・ご依頼
  • 過去1年間分の賃金台帳等の確認、賃金合計額の集計
  • 書類作成(必要に応じてお客様に準備していただく場合もあります)
  • 手続き・完了
  • 控え等のお渡し
  • 保険料の納付(基本的にお客様に行っていただきます)
  • 請求・入金

6.お客様にご準備いただくもの

次の期間の賃金台帳または給与明細

労働保険の場合、前年の4月から当年の3月までの分 社会保険の場合、当年の4月から6月までの分)

7.手続きにかかる費用

加入人数 社会保険・労働保険両方 労働保険のみ 社会保険のみ
5人以下 20,000円 15,000円 10,000円
6人から10人 32,000円 25,000円 15,000円
11人から20人 40,000円 30,000円 20,000円
21人以上30人未満 56,000円 45,000円 25,000円
31人以上 別途見積 別途見積 別途見積

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